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2006年11月24日 (金)

京都市営地下鉄

京都で学生時代を過ごしたのは、90年代の初め。
それから京都の地下鉄もずいぶん変わったものである。

当時は北山から竹田を経て近鉄京都線に入り新田辺までの運転だったが、その後奈良まで直通乗り入れを
始めたとか、快速急行が設定されたことを知った。
また車両も京都市交通局は相変わらずだったが、近鉄の車両は通称シリーズ21というベージュ色系の車両が地下鉄線内に乗り入れてきていた。
それにしても京都の地下鉄は運賃が高い!初乗り210円、

交通局のホームページの情報をざっと見ただけでもいろいろな動きがあるようだ。
1億円増収広告キャンペーンだの、二条から天神川(ってどこ)までの延伸、駅業務の民間委託などなど、てっちゃん的視点ではなく地域の経営的視点で興味深い部分でもある。

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2006年11月20日 (月)

京都・松ヶ崎

同窓会のために京都駅に来たが、集合まで2時間弱ある。
さかのぼること14年前、大学時代の後半2年間は松ヶ崎に住んでいた。
松ヶ崎といえば最寄り駅は叡山電鉄の松ヶ崎駅。
京都を離れてしばらく、京都市営地下鉄の北の終点は北山だったのが国際会館まで延伸されていた。
松ヶ崎という駅ができていたのも知っていたが、まだ乗ったことはない。
当時は自転車で約10分の北山駅で地下鉄に乗っていたのが、松ヶ崎駅ならひょっとして自分が住んでいた場所の目と鼻の先まで来ていて、駅からあがればそこは学生時代懐かしの場所では?なんて思いながら京都から
地下鉄に乗って松ヶ崎まで初乗車してみた。

電車を降りて地上に出ると松ヶ崎の西の端、京都工芸繊維大学よりもかなり西だった。
下宿していた場所へはまだ少し距離があり、学生時代から松ヶ崎があれば…の思いは、まあさほど影響はなかったな、という感想に終わった。

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2006年11月11日 (土)

名古屋〜京都その2

米原に到着すると向かいに停まる新快速姫路行きに乗る。
北陸本線も交流直流の切り替え区間が今までの長浜より敦賀まで延び、新快速電車も乗り入れ可能に、
ということは特急を使わず敦賀まで普通乗車券だけでも充分行くことができるのでは、と期待できる。

米原から京都までの印象。
けっこう田園地帯で遠くまでの見通しがよく、その中にうっそうとした森があるなと思えばだいたいは神社である。駅前には平和堂が多い。京都や大阪へ通勤する人のベッドタウンになっていて、
米原では座席確保はできるが、そこから3つ目4つ目あたりではもう座れないことも。

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2006年11月 5日 (日)

名古屋〜京都

11月4日、大学時代を過ごした京都へ行った。
最寄りの名古屋市交通局名城線名城公園駅から金山まで乗車。
金山からJR在来線で京都へ向かう。
10時9分発特別快速米原行きに乗車、名古屋でかなりの乗客が降りたため座席確保
枇杷島も稲沢も駅前は荒れ地のような感じだったが現在開発中で付近にはマンションも多く建設されそうだ。
稲沢は貨物用地跡だろうか、整備されてアピタ建設予定の看板が立っていた。
大規模な小売店の撤退が相次いだ岐阜駅付近もマンション建設の様子が見られ、なんだか名古屋駅へ通勤する人たちのベッドタウンになりそうな感じである。

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